2011年11月30日水曜日

味玉入り雑炊

冬の朝に冷凍ごはんと余り野菜で雑炊。

ごはんも炊いてないしおかずもないなあ、という寒い朝につくる雑炊です。
野菜きって煮えたら冷凍ご飯をぶっこむだけだし…と思ってつくりはじめたはいいけど、卵がないことに気がついたんですよね。
冷蔵庫みてたらこないだつくった味付け玉子が1個あったのでそれを使いました。
味付け玉子が入るので雑炊の味付けはちょっと薄めです。

あと調味料類は下に書いたんですが、しょうゆとみりんと料理酒の部分、実際は味付け玉子の漬け汁を流用してます。
もったいないもんね。
できあがりはちょっと水分が少なく、リゾットぽい感じになりました。

味玉のトロトロ感とネギと海苔の風味、野菜の甘さと雑炊の温かさが冬の朝にぴったりです。
朝から温かいごはん食べて体をあっためましょう。


材料2人分






















・冷凍ごはん 1杯ぶんくらい
・味付け玉子 1個
・タマネギ 1/4個
・大根 先っぽの5cmぶん
・にんじん 1/2本
・ネギ 適量
・海苔 適量
・顆粒だしの素 大さじ1/2
・醤油 大さじ2
・みりん 大さじ1
・料理酒 大さじ1
・コショウ 適量
・塩 2つまみ
・水 3カップ

つくりかた

タマネギ、大根、にんじんは荒めのみじん切りにします。
ネギは斜めの薄切りに、味付け玉子は半分に切っておきましょう。
鍋に水、だしの素、醤油、みりん、料理酒、塩、コショウを入れて野菜を煮ます。
野菜が煮えたところで冷凍ごはんをいれて、煮ます。
ごはんが溶けたらほどよい煮加減をみてできあがり。



器に盛ってから、半分に味つけ卵、ネギ、きざんだ海苔をトッピングして完成。
今回は水分が少なめになりました。


2011年11月29日火曜日

ふろふき大根

冬はホクホクに炊いた大根でほっこり。
冬は大根が安くなるので、大根メニューが増えます。
サラダ、浅漬け、味噌汁、おでん…。
まあいろいろありますけど、ふろふき大根は大根のみでつくれておいしいのでけっこうつくります。
大根があまってしかたない!というときとかにも重宝するメニュー。

まあ、ブリ大根やイカ大根みたいに他の素材のうまみを吸うのが大根のいいところではあるのですが、たまには大根のみというのも素朴な味でいいもんです。
メインにするには物足りないですけどね。

今回はまさにあっさり風味です。
コクを出すのにゴマ油をひとたらししたり、コンソメと塩こしょうで炊くのもおいしくできあがります。

寒い夜はこういうシンプルな一品と熱燗でくいっといきたいですね。

材料



















・大根 1/4本くらい
・米のとぎ汁 適量
・だし昆布 適量
・塩 小さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・料理酒 大さじ1
・水 3カップ強
・味噌 大さじ1
・柚子胡椒 適量
・みりん 大さじ1

つくりかた

大根は皮をむいて2〜3cmくらいの厚さに切ります。
面取りをして、片側に十字に隠し包丁をいれておきます。

米のとぎ汁で大根を下茹でします。
弱火で30分くらい。
とぎ汁でゆでると大根が白く仕上がるらしいのですが、とぎ汁じゃなくてもよいと思います。



大根に竹串がすっと通るようになったら、だし汁で煮ていきます。
鍋に水、昆布、塩、しょうゆ、料理酒をいれてひと煮立ちしたら大根をいれて煮ましょう。
20分くらいで味がしみて完成です。

つけ味噌は味噌、みりん、柚子胡椒をまぜあわせてさわやかな辛さの味噌を用意しました。
あわせていただきましょう。


2011年11月28日月曜日

ほうれん草のゴマ和え

ほうれん草のド定番。食卓が物足りないときにささっと。

ほうれん草といえばおひたしかゴマ和えかというくらいの定番の一品ですね。
ゆでて、きって、あえるだけで手間をかけずに簡単にできるので、サイドメニュー的に用意できて便利です。
ゴマ和えは醤油系の味付けのものが並ぶときに、甘み担当として登場します。
なのでちょっと甘めにすることが多いです。

すりごまは一人暮らしだと持ってないという人も多いかもしれないですね。
ゴマ系はいろんな料理のアクセントになるので持っておくとなかなか便利です。
汁物にかけたり、ごはんにもかけたり。

ほうれん草は安いとつい買ってしまう野菜のひとつですね。
和洋中のどれにでもけっこういけるし、どれもさっとゆでるだけだし。
スパゲティの具にしたり、卵焼きとあわせるのが多いかな。
どれも緑色が鮮やかにでるように、ゆで時間や炒め時間にはちょっぴり気をつかいましょう。

あとココイチのカレーのトッピングとしてのほうれん草の安定感たるや。
なんかカレー食べたくなってきた。


材料




















・ほうれん草 4株くらい
・すりごま 大さじ1
・ごま油 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1

つくりかた

ほうれん草はよく洗い、沸騰したお湯で1〜2分さっとゆでます。
ゆでたら水で冷やし、水を切ります。
軽くしぼるようにやるとよいです。
根元を切り落として3cmくらいの幅にざくっと切ります。



ボウルにごま油、砂糖、しょうゆを入れてまぜあわせます。
その中にほうれん草を入れてからめ、最後にすりごまをからめたらできあがりです。


2011年11月27日日曜日

味付け玉子


ゆで玉子を漬けるだけ!シンプル味玉。

玉子をゆでるだけなのに、とてもおいしいのがゆで卵。
お花見などのときにはゆで卵を殻付きのまま塩と一緒にもっていくだけでけっこう喜んでもらえます。
かんたんなのに!

それにちょっぴり手を加えて味付け玉子をつくりましょう。
ゆで卵を一晩つけ汁に漬けておくだけなんですけどね。
今回はシンプルつけ汁で。
ネギとかニンニクとか香味系の野菜をいれてもおいしくできます。
もちろんめんつゆだけでもおいしくできます。
このへんの漬け汁はいろいろアレンジしてみてください。

そのまま食べてもお酒のアテになるし、これでごはんを食べてもおいしいです。
もちろんラーメンにのっけるのもうまい。

でもゆで卵は食べ過ぎると吐いてしまうようにできてるらしいので食べ過ぎには注意です。
(むかしjackassでみた)


材料



















・玉子 好きなだけ
・醤油 100cc
・酒 50cc
・みりん 50cc

つくりかた

玉子はお好みの固さに茹でます。
オススメはやっぱり半熟。
水からゆでて、沸騰したら4分くらいでしょうか。

今回はゆで時間を短めにした結果、まだ白身が固まっていないという事故があったので2回ゆでました…。
このへんもふまえて4分くらいで。

ゆで卵は殻を剥いておきましょう。

鍋にしょうゆ、酒、みりんを入れてひと煮立ちさせてつけ汁をつくります。
つけ汁を十分に冷ましてから保存容器に玉子を漬けて一晩くらいでできあがり。



食べる前に漬け汁をさっと水で流していただきましょう。


2011年11月26日土曜日

すた丼

豚肉とニンニクで米飯をかきこめ!

巷には「すた丼」なるものが存在します。
数年前までは東京にしかなかったのですが、最近ではチェーン展開していろんなところで食べれます。
ちょっと前に京都にもできましたね。
伝説のすた丼屋

豚肉をにんにくと醤油風味のタレで煮たものをめしにのせる、男らしいジャンクなB級フードといえます。
お店の味には及びませんが、自宅でもそれっぽくつくれます。
お好みでニンニクの量を調整してがっつりいきましょう。

こういうシンプルな丼をつくるときは、海苔や薬味の存在がなかなか重要です。
こういう味は食べているとけっこう飽きてくるので、そのへんをカバーしてくれる存在というか。
牛丼でいうところの紅ショウガですかね。

そういえば牛丼って食べてると飽きてきますよね。
若い頃はそうでもなかったのですが、たぶん個人的な飽きのポイントは汁にまみれたごはんな気がします。
最近は「つゆぬき」で白ご飯部分もキープしつつ、生卵も入れないで食べることが多いです。
ドレッシングとかしょうがとか七味で味を変えながら食べるのもあり。

材料の写真に玉子をのせるのを忘れましたが、すた丼的には生卵もポイントなので忘れずに。
がっつりどうぞ。

材料2人ぶん





















・ごはん 適量
・のり 適量
・豚肉 150g(あればしゃぶしゃぶ用のやつ)
・ネギ 1/2本
・にんにく ひとかけ
・卵 2個
・砂糖 大さじ1
・しょうゆ 大さじ2
・酒 大さじ3
・水 大さじ1
・みりん 小さじ1
・鶏がらスープのもと 小さじ1/2
・こしょう 適量


つくりかた


にんにくは潰してみじんぎりに、ネギは斜めに切ります。
豚肉はお好みの大きさにきっておきましょう。
今回は豚こまでやりましたが、薄切りの豚肉ならなんでもOKです。
沸騰したお湯で豚肉を下茹でします。
豚肉はかたまりにならないように、広げて鍋に入れましょう。
色が変わったらざるにあげて水をきっておきます。

フライパンにゴマ油をひいて、さっきの豚肉とにんにくを軽くいためます。
にんにくの香りがついたらネギを投入。
砂糖、しょうゆ、酒、みりん、水、鶏がらスープのもと、コショウをいれて軽く煮込んで肉部分の完成。
フライパンの大きさにあわせて水の量を調整するとよいです。
コショウ多めがおすすめ。
(このあたりはめんつゆを使うのもありですね)



丼にご飯をよそって、きざんだ海苔をのせ、その上にさっきの肉を汁と一緒にのせます。
最後に真ん中に生卵をのせてできあがり。


2011年11月19日土曜日

ハムコーンのコールスロー



赤緑黄の3色コールスローサラダ。食感も楽しい。

揚げ物が続いた雰囲気もあるので、簡単さっぱりサラダを。
キャベツ、コーン、ハムの3種でつくるコールスローです。
キャベツの緑、コーンの黄色、ハムの赤で彩りもきれいにできますね。
自分自身はそんなにコールスローが好きなほうではないのですが、こういった組み合わせはなかなかおいしいです。
キャベツのザクザク感、コーンの甘み、ハムの塩気がまざりあっておいしい。
パンにはさんで食べるのもいいなあ。

缶入りのホールコーンを使いましたが、コーンというやつはいろんな料理に使えるし印象も変わるので重宝します。


材料2〜3人分

















・キャベツ 2〜3枚
・コーン 100g(大きい缶の半分くらい)
・ハム 4枚
・マヨネーズ 適量

つくりかた

キャベツは5mm〜1cmくらいの大きさに細かく切ります。
ハムも同じくらいのサイズに。



ボウルにキャベツとハムとコーンをいれて好きなだけマヨネーズをかけて食べましょう。
レモン汁とか塩こしょうをふるのもいい。


2011年11月18日金曜日

あげゴボウ



ピリ辛のポリポリごぼう。ビールと一緒に。

これも居酒屋メニューの定番ですね。
だし巻き卵と同様に、お店によってけっこう感じが変わってきます。
このレシピはチリペッパーを加えてちょっぴり辛くしたもの。
ごはんのおかずには物足りないかもしれないけど、ビールのアテにはバッチリ!


油とゴボウってなんか合うんですよね。
ゴボウの土臭さが油でいい感じになるというか。
簡単にできるので、他の揚げ物のついでにでもやるとよろしいかと。
ちょうどいいサイズなので、つまみながら他の料理をするのもあり。


材料



















ゴボウ 1/2本(大きいやつ)
片栗粉 大さじ3
しょうゆ 大さじ1
料理酒 大さじ1
チリペッパー 適量
塩 適量

つくりかた

ゴボウは洗って皮を包丁の背でとっておきます。
長さ7cmくらいに切り分け、さらに縦に8等分します。
4等分してからそれぞれ半分にするのがいいですね。
ゴボウは水と一緒にボウルにいれてアク抜きしておきます。
何度か水を変えながら。

水をきったゴボウに料理酒、しょうゆ、チリペッパー、片栗粉をなじませます。
手でもみこむような感じで。
このチリペッパーが味のポイント。
好みの辛さを目指しましょう。



油の温度は170度くらい。
ゴボウがくっつかないように揚げていきます。
火の通りは早いので2分くらいでOK。

器に盛りつけたら塩をふってできあがり。


2011年11月17日木曜日

ライスコロッケの野菜スープリゾット風



余ったライスコロッケをあっさりスープでゆっくりほぐして食べましょう。

昨日のライスコロッケが余ったら、次の日の朝食にはあっさりスープで食べましょう。
むしろこれをやるために余らせるという選択も。
ライスコロッケにチーズをかけて熱々の野菜スープ。
ライスコロッケをほぐしながらリゾット風にスプーンで食べましょう。

こういうのがけっこう好きなんですよね。
焼きおにぎりのお茶漬けとか天茶とか。

おいしいなあ。


材料2人ぶん




















タマネギ 1/4個
キャベツ 大きいの1枚
にんじん 1/6本
顆粒コンソメ 小さじ3
水 4カップ
塩 小さじ1
こしょう 適量
ピザ用チーズ 適量
余ったライスコロッケ 2個

つくりかた

野菜スープをつくります。
タマネギ、にんじんは荒めのみじん切りに。
キャベツも2cm角くらいに切ります。
水4カップと一緒に鍋にいれて煮ます。
火が通ったらコンソメと塩とコショウで味を整えます。



器にライスコロッケをひとついれて、ピザ用のチーズをかけます。
レンジに30秒くらいかけて、温めておきます。
そこに熱々の野菜スープをそそいでできあがり。

ライスコロッケをほぐしながら食べましょう。


2011年11月16日水曜日

ライスコロッケ



あまったごはんにパン粉をつけて揚げるだけ。

ライスコロッケ、おいしいですよね。
カプリチョーザとか。
盛岡にあった「ニューぼっちゃん」という居酒屋のライスコロッケがすごいおいしかった記憶があります。

手間がかかりそうな料理ではありますが、ライスコロッケ自体はわりとさくっとつくれます。
のこりのごはんに具とケチャップをまぜて、パン粉つけて揚げるだけ。
そのぶんソースに工夫するのもいいですね。
レトルトのミートソースをかけるだけでもおいしそう…。
揚げ物するときに中途半端にごはんが余っているときにもおすすめです。

余ったライスコロッケは次の日のお楽しみに…。
ということで次回はこのライスコロッケを使ったアレンジメニューです。
こっちもおいしいよ。


材料




















・あまったごはん 1合くらい
・タマネギ 1/4個
・にんじん 1/5本
・ケチャップ 大さじ2
・顆粒コンソメ 小さじ0.5
・塩こしょう 適量
・ピザ用チーズ 適量
・パン粉 適量
・乾燥パセリ 適量

つくりかた
タマネギ、にんじんはみじんぎりにします。ラップをしてレンジで2分(500W)。
ごはんにタマネギ、にんじん、ケチャップ、コンソメ、塩こしょうをいれてよくまぜあわせます。
このケチャップライスを丸めてコロッケにしていきます。
拡げたラップにケチャップライスをのせて、真ん中にピザ用チーズを好きなだけのせます。
これをラップでギュっとしておにぎり状にします。
固めににぎるのがポイント。
大きさはゴルフボールくらいに握ります。



ラップをはがしたらパン粉につけます。
パン粉のボウルにいれて転がしたら、さらにパン粉をかけてギュッとにぎります。
卵液はつけなくてもOK。



それを油で揚げていきます。
火を通す必要はないので、180度くらいで焼き色がついたらとりだします。

お皿にケチャップと乾燥パセリで盛りつけて完成!